大事な事はメモをしておく

忘れて思い出せないことはもったいない

新入社員は社会人としての常識やマナーだったり、仕事の基礎知識だったりなどをしっかりと学ぶことは大事です。また、中堅やベテラン社員は会社の安定と成長を目指し、さらなる知識や技術の習得は欠かせないでしょう。そのため、どのように社員教育を実施していくべきかについて検討することは重要です。また、社員教育に参加したからには仕事で活かせるように努力が必要です。ただ、せっかく知識や技術を学んだとしても、忘れて思い出せない状況になる場合があります。大切な時間を使って学んだ知識や技術を忘れてしまうのはもったいないですし、意味がなくなってしまいます。ですから、社員教育の内容を忘れないように大事な事はメモをしておくことがポイントです。

要点をメモするだけでも効果はある

社員教育の内容を全てメモに残すのは大変ですし、書く作業に没頭して理解が疎かになってしまうのではなく、要点をメモするだけに止めることをおすすめします。理解しながら内容のまとめだったり、キーワードだったりなどをメモに残せば、後で振り返った時に内容の記憶が蘇ってくるでしょう。記憶力に絶対的な自信があるならメモの量は最小限でも問題ないですが、自信がない場合は理解をしながらメモの作業にも力を入れる必要があります。理解とメモの作業を同時にすることになると集中力が求められますが、聴くだけよりも手を動かした方が社員教育の内容が記憶に残りやすく、忘れ辛くなります。メモは綺麗な方が読みやすいものの、まずは記録に残すことを優先しましょう。